製作: 2002年 米
監督: カート・ウィマー
出演: クリスチャン・ベール/エミリー・ワトソン/
テイ・ディッグス/アンガス・マクファーデン/
ショーン・パートウィー/マシュー・ハーバー/
ショーン・ビーン/ウィリアム・フィッチナー/
□ストーリー
第3次世界大戦後、人間は戦争の根源である「人間の感情」を抑制する薬、プロジウムを開発した。人々は毎日薬の投与を義務付けられ、本や絵画、音楽は一切禁止された。違反者の取り締まりを行うプレストンは、最小限の空間で銃の威力を最大限に伸ばす武道ガン・カタの達人。ある日プレストンは、誤ってプロジウムの瓶を割り、投与をしないまま仕事に就く。それは、プレストンが長い間忘れていた「感情」のかけらを、ゆっくりと目覚めさせていった…。goo 映画
□レビュー
久々すっきり見れた映画でした。薬の抑制のせいで感情を持たず行動するC・ベール。徐々に感情を表していく過程、そしてそのアクション、これは他の有名どころ俳優が演じても感情移入できなかったでしょう、これはC・ベールのために作った映画みたいでした。「アメリカン・サイコ」でも思ったことだけど、このC・ベールはは無表情で感情をスクリーンに表すことの出来る数少ない貴重な役者だと思います。
感情を持ってないのに、なぜ相棒のテイ・ディッグスが感情を露にして出世を目指すのか?C・ベールの嫁はどのような基準で選んだのか?感情を抑制して戦争を防ぐといったアイデアは良かったんだけど、もう少しどうにか出来なかったかな?と、ストーリー部分に関してはちょっと疑問点が出てきました。
序盤はアクションシーンが少なく、ストーリーを説明するような感じの流れで進んでいって、ちょっと退屈でしたが、アクション一色にならないよう進め、後半それを爆発させたのは、見てて爽快でした。ネタバレになりますが、序盤に互角の戦いをしたテイ・ディッグスがラストであっさりと殺され、ボスが異常に強いというのはどうかと思いましたが。でもラストの銃をかわしながらの戦闘が一番萌えました。
「マトリックス」みたいといわれそうですが、僕的にはこちらのほうがいい味出してたと思いました。ガン・カタ熱い!
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私もこの映画のアクション好きです!
特に、カタナで顔がペロンってところ(笑)
低コストで作られた割に、なかなか良い出来ですよね。
ストーリーは少し無理があるけど(愛無しに結婚?)。
後半の急展開も、ついていくのが少し大変だったけど、アクションシーンで全て吹き飛ばされました。
「without love,bress is just clock taking.」
このセリフ好きです(笑)
うん。ガン・カタ最高!
カタナペロンに萌えられるとは、何か僕と同じ臭いがします。多分、いい臭いではないでしょう。すいません。
ヤスアキさん>
ストーリーより、アクションが勝りすぎてしまい、どうでもいいって感じですね。
>「without love,bress is just clock taking」というセリフが好きです。
中学の頃公開テストなるものがあり、英語のテストで50点満点中4点をとり、父親がプレストンになったのを思い出しました。
というわけで意味がわかりません。映画は雰囲気を損なわないよう字幕で見てますが、英語はさっぱりです。
堕落した脳です。英語がわかる人は羨ましい。
捕まった女性(焼死刑)が言った台詞だったと思います。
なーるほど。奥深い台詞だんたんですね。
「愛が無ければ、呼吸は時計の針は止まったと同じ」
今度、誰かに使ってみます。
どのシュチュエーションで使えばよいかわかりませんが。
モニター壊せば機能が停止するんでしょうか?
あれだけは、ナットクいきません。
まあ、ガン=カタがカッコイイのですべて許しちゃいますけど。
うーん・・どうなんでしょう。
つーか、内容的に既にあまり覚えてなかったりする弱い脳で申し訳ありません。