これを本当に胸の無い人に直訴すると、かなりの確立で嫌われます。
男性のチンコと一緒で、小さい人はコンプレックスを抱いてる人が多い。
「あたし、ペチャパイでよかったー」
なんて自虐的に言う人はいても、それを本心で言う人とは未だお目にかかったことが無い。
今をときめく芸能界も、巨乳ブームとかエロ社長によるイエローキャブなんてものがはやったりした時代もあった。
それ以前でも、細川ふみえやかとうれいこ。
乳が大きいというステータスだけで芸能界を生き抜いてきたアイドル達。
今では昔みたいに巨乳に対してメディアが関心を示すことが少なくなってきて、仲間由紀恵みたいな貧乳、俗に言うペチャパイでも、スタイル、顔、性格、愛嬌などからファンを獲得してるタレントもいるが、やはり世の中は巨乳が喜ばれるようです。
僕はペチャパイが好きでした。
多分、本気で惚れた女性がペチャパイだったからのと、学生のころから今にかけてモテなかったんで、社会に出ても女子高生風なロリ体型が好きだったんですね。
でも、今では極端な例で言ったら、ぶっちゃけ胸が有る無しは後からついてくるものなんですね。
「こいつの胸の大きさに惚れた」
なんてことを言おうものなら
「じゃ、あたしに胸が無かったら惚れて無かったって言うの?」
って言われること請け合いです。
仮に、第一印象が胸だったとしても、付き合い始め、セックスまで持ち込み、普通にバストタッチしても「やめてよー」って言われるくらいの間柄になったら、巨乳なんてのはもう忘れてるんですね。
たまに「あーコイツ、胸大きかったなぁ」なんて、過去形じゃないのに、過去形みたいな矛盾している思いが出てくるわけです。
ペチャパイも同様で、極端な、ちょっと言ったら背中に小豆がついてるくらいのレベルなら違うかもしれませんが、Bカップとか、指先で乳を揉めるくらいの女性なら、なんら貧乳に対し悲観することは無いと思います。
とりあえずHの時でも揉めるから。
揉むのが苦しくても、乳首をコリコリします。
つーか、巨乳の女性で胸だけを揉まれてエクスタシーを感じる人って、僕はまだであってません。
女性を気持ちよくさせるには、どれだけHが上手かろうが巨根だろうが、結局はその女性をどれだけ愛しているか、大事にしているか、そういう雰囲気を出しているかであって、テクや巨根がご飯で言ったらふりかけみたいなものですね。
いくらふりかけが美味くても、ご飯がクソみたいなものだったら美味くないっちゅー話ですよ。
世間で「巨乳サイコー」なんて言ってるやつも、観賞して楽しむ、あわよくば揉みたいって思いは発生しても、そいつが彼女になったからって、胸だけで選んだ彼女と上手くいくはずがありませんわ。
そりゃ、胸が大きいとよってくる男性もいるでしょうが、ペチャパイは内面で勝負、もしくは顔でもいいし、スタイルでもいい。
えてして巨乳というのは、このブリトラの歌でもあるように、痩せてても太って見えます、対し、ペチャパイは痩せてたらより痩せて見えるわけです。
だから、多少太ったくらいでは気づきません。
それ以上に胸も多少なりとも膨らんでくるので、貧乳の人は痩せるより、多少太ってるほうが、僕好みな体型です。
結局何が言いたいかというと、僕はペチャパイでも巨乳でもオッケーってことです。
その人のことをどれだけ愛してるかによって、巨乳もペチャパイも愛おしくなるもんじゃないかなって思います。
だから無理して、どら焼きみたいなパットを入れなくても、結局脱げばばれるんですから、そんな見てくれを気にせず、外見も大事ですが、内面を磨き、んでお釈迦様の手のひらで転がすように男を手玉に取り、なおかつそれを男に気づかせず、男が女を手玉に取ってるって思わせるような魅力的な女性が出てくれば楽しい。
いくら巨乳でも、浮気や二股されたら泣くわって言うお話でした。クソッ。続きを読む
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